2006年05月25日

太陽式 調律(三人合奏用)

コンダクターも世につれ進化します。その流れに乗って。


最大攻撃力 +5 最小攻撃力 +5 クリティカル +10 バランス -20
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2005年11月26日

コンダクタートラック方式に関する説明

マビノギ内の多人数合奏における最大の難点は、演奏開始タイミングを同一時刻に合わせるのが非常に難しいことです。
ここでは、その難しさを軽減するために考案した方法を紹介します。


「コンダクタートラック方式」


#1 準備段階

合奏用の楽譜が全て揃った状態で、その中の一つ(弦楽器が望ましい)を選び、各トラックの冒頭に以下のMMLメッセージを追加します。

Track1
t100v15l32b+rr8.crr8.crr8.crr8.b+rr8.crr8.crr8.crr8.r4

Track2&Track3
l1rrr4

参考1 : 「赤い砂」リュートパート コンダクタートラック追加前
参考2 : 「赤い砂」リュートパート コンダクタートラック追加後

このように、2小節分のメトロノーム(4拍*2小節)が演奏された後、
4分休符が一つ入って、その次の拍から本来の演奏が開始されます。

ここからは、上記参考2の画像をもとに説明します。
3ML EDITORで、このファイルを開いてみてください。
これに解説を書き加えたものが下の画像です。

ct.JPG


#2 コンダクター単独の演奏開始

コンダクタートラックを追加したパートを演奏する人が、まず最初に一人で演奏を開始します。このとき他の合奏メンバーは、コンダクターの演奏する、2小節・合計8拍のメトロノームをよく聴いていてください。(=参考画像の水色部分)


#3 コンダクター以外の演奏開始(=合奏開始)

コンダクター以外のメンバーは、2小節・合計8拍のメトロノームの後、3小節目の頭にあたる部分で演奏ボタンを押します。
メトロノームが8拍鳴った後の、9拍目にあたる部分(=参考画像の赤字部分)です。

「ピッ、ポッ、ポッ、ポッ、ピッ、ポッ、ポッ、ポッ、(開始)」

無理やりカタカナで表現するとこうなります。
9拍目に当たる部分には、何の音も鳴らない造りになっています。
繰り返しますが、メトロノームをよく聴いて、正しいタイミングであわせてください。

※ 合奏するに当たって、やること自体はここで終わりです。


#4 タイムラグ

手順別に分ける項目ではないのですが、ここで少し解説を入れます。
マビノギ内で演奏スキルを使用するとわかるのですが、楽器演奏スキルのアイコンを押した後、実際に演奏がスタートするまでに若干のタイムラグがあります。
これを計測したところ、約0.6秒になります。
つまり、コンダクター以外のメンバーが演奏ボタンを押す9拍目に、コンダクターの実際の演奏を開始すると、コンダクターだけが0.6秒先行してしまうのです。

これを避けるために、コンダクターの楽譜にもう0.6秒だけ余分に休符を入れます。(=参考画像の濃緑で表される部分)


#5 合奏開始

合奏がスタートします。


#6 注意点・終わりに

コンダクタートラックの文字数は、Track1が54文字、Track2,3が6文字です。
追加してオーバーする場合は、他のパートを選んでください。


合奏を一緒に研究してくださる皆様、メトロノームや演奏使仕様について助言を下さった方々に御礼申し上げます。
この記事が、マビノギ内多人数合奏の一助となることを願います。
posted by 太陽 at 20:38| Comment(2) | TrackBack(0) | MML関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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