2006年04月04日

取り急ぎ

唐突に変えたくなったのでテンプレのみ変更。

そういえば4/1ネタはやりませんでした。
SS偽造して色々やってみたかったんですが、
どうも面倒になりまして。(だめ)

4/1はペッカ下級に行ったり、なみの隙間様主催の演奏会を見に行ったりしていました。
前回のまびたる演奏会からあまり日がたっておらず、ネタは出来ませんでした。

で。

5/27と、ちょっと先の話ですが。
こめだもん!様主催の演奏会に出ます。
今回は新たな試みに挑戦してみようかと思います。

---

5人合奏の限界を感じる今日この頃。
参加者の演奏ランクは大体Cぐらい?〜1と幅広いんですが、
練習楽譜で完璧な演奏が出る確率は40〜60%ぐらいだと思います。
まあ大雑把に50%として、
5人合奏で全員ズバッと合う確率はおよそ3%、32回に1回。
さらに演奏開始タイミングのズレで、
だいたい4回に3回はやり直しています(経験則)。
ということは、完璧な演奏を披露できる確率は1%未満ということに。
弾き直し100回なんてとてもやってられないので、
まず間違いなくどこかがジャイアンなままで披露することに。

まあそれを許容して今までやってきたんですが、
多PC同時起動の方が披露するきっちり合った合奏とか、
3人合奏で頑張って合わせるとか、そういうのを聴いていると
別方向からより完璧に近いアプローチを目指してみようかと思うわけです。

3人合奏なら、ジャイアン無しの確率はおよそ12%、8回に1回。
演奏開始タイミングも、コンダクター以外の2人が合えばいいので
4人が合わせる必要のある5人合奏と比べて失敗率半減。
8回に5回は成功するでしょう。
すると大成功率は5/64、7%ぐらい…あれーまだ低い?

うーむ。

メンバー固定で練習すれば、8回に5回といわずに
ほぼ確実に合わせられるようになるかな?
とすれば10%を超えてくるわけで。



あと、いい加減私も演奏7で止めてる場合じゃないってことです。
posted by 太陽 at 17:53| Comment(6) | TrackBack(0) | 演奏会情報&告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
それ前から思ってましたね(苦笑)と、いうより演奏会が終わるたびに毎度のようにおもっていました。でも、演奏者が多くいるからにはメンバー固定はあまりしたくないなぁーと…。自分の演奏会じゃないので、自分のはブログ等で興味がある人だけ聞いてくれればいいやと割り切るようにしています。本番は流れのほうが大事ですからね…。

襟のほぼ毎回完璧の合奏を目の当たりにしているので、それくらいチューニングタイミング合わせに時間とってもいいのかなーと思った時もあります。リアル神経戦なので、樽で受け入れられるのかはわかりませんが;(ちなみに録音で確認したところ私の限界は30秒程でした…。平均は50秒程。)けれどそれを考慮すると短時間でいかに数をこなせるやり方ってのが自然に必要になってくるんですよね…。(なのであの途中から入るメトロチューニングが主流になってきたんだと思います…。)

と、なるとコンダクターでもう少し状況が改善できる可能性もあるわけなんですよね。ひとりで複数垢は折角人がいるのになんか寂しいので、私はあまりやりたくありません。
まぁ2〜3人のい合奏が中心の中で4・5人の多人数ってほうが珍しいのかもしれませんが(げふんごふん)

パラみたいに制限時間ありでいいので、この間だけは演奏失敗しない、みたいな演奏会向けのスキルがあればと思う今日この頃です…。

以上、多人数同志からのコメントでした。長文ですみませぬ。
[テント] λ....<私モ演奏7デトメテルバアイジャナイナ…
Posted by Jadeite at 2006年04月04日 21:29
おおう、熱いレス感謝ですよ!

今回ひとまずの目標は「こめだもん!演奏会」に置いているので、普段のようにたくさんの演奏者から自由に募って、という感じを想定していなかった面があります。
固定でお願いすることばかりが良いとは思いませんが、たとえば歌詞を複数名で歌い継いで行くような演出を考えると(考えています)、どうしても事前の練習が欠かせなくなってきます。
本番の流れを重視するために、そこまでの過程で準備しておく、ということです。

で、そういう手法を取るときにあたって、襟の合わせ方を参考にすべきなのでしょう。私発案のコンダクターは、あくまでタイミングを合わせることのみを考えて作ったものです。多人数合奏を想定し、ジャイアンを許容する場合にはあれで良いのですが、少人数で完璧を期するのには適しません。ので、今回はたぶん使うコンダクターを変えます。

4・5人の合奏が珍しいとはいっても、それもまた個性です。あの分厚いアレンジにも捨てがたいものがあります。今回は実験的な試みとして考えていますが、その先どういう形でやっていくかはそれから考えます。

演奏会向けのスキルは…。こうしてああでもないこうでもないと思案するのも作り手側の楽しみではありますが、そのせいでお客様に神経戦を強いるのは本意ではありません。
とはいえ、そういうスキルの実装実現性はあまり高くないような気がします。

演奏トレーニングはイリア実装まで待ったほうがいいかも?(謎)
Posted by 太陽 at 2006年04月05日 01:42
5P・・いや何でも無いです。

3人以上になってくるとどうも成功率がアレなので4人以上の合奏譜を作ったことが無い私が来ましたよ。

そこで数ではなく、出来るだけ少人数で大合奏のような音の広がりを持たせようと工夫するわけですが。その思想は太陽さんの主義に反するのかなーと思ったり。(少ない人数で済むなら少ない方が良いという効率主義?)

長い曲になると複旋パート2,3の文字数が少ないせいで、文字数の考慮が大変になってくるわけですがorz

作曲8以降の実装まだー?
Posted by チキチータ at 2006年04月05日 09:20
主義というわけではありません。ただ自分の入れたい音を全部入れたら多人数合奏になるから、そうしてきただけです。それは今後も変わらないので、おそらく3人合奏用のMMLでは、自分の中で「不足」を感じることになります。それを我慢する価値があるかどうか、というせめぎあいの話です。

曲の長さは、それこそオリジナルなので、恣意的に決められます。最近では「だいたいこれぐらい…」と、残り文字数と相談しながら作るペースがわかってきます。

作曲8以降は今月末には…(謎)
Posted by 太陽 at 2006年04月05日 20:43
Channel3の文字数でいつものたうち回っている人がキマシタヨ?
|ω・`)作曲5マダー?


自分も連奏への不足感を感じていますね。
連奏でどうしてもネックとなるのは、チャンネルの文字数と1音色3和音しか使えないということ。
連奏中はいっさいチューニングを使えずスキルの成功率に完全に依存するということ。
こんな極小の世界では表現力にかなり限界を感じざるを得ない状況です。脳内補完必須。
あと、連奏やってる人自体が希少種ということでしょうか…。
演奏のジャイアン自体は、個々の演奏スキルが高ければそれほど気にせず続けられるというのはあります。
まぁ完璧を求めるならば、入りのタイミングをきっちり合わせるなどしなくてはならないですが。

ただ、連奏は自分にとってそれに見合うだけのメリットを持っているわけで。
ぱぱっと曲をやったことない人たちに楽譜を配っても、自分が曲の流れを分かっていればそれだけで長い曲が再現できる、これが自分にとって一番のメリットだと思っています。
ふとしたことで何人かが集まったときに、ぱっと楽譜渡してサッと演奏できる、待つ時間も特になくみんなで演奏を楽しめる。
それは自分がこうありたいという表現方法にすごく合致しています。
個人的に、場の流れをくずしたくないというのもあるかもしれません。

おかげで未だに連奏しか作ってないというのもいかんような気がしますが… orz
あと、合奏はトラウマからなかなか抜け出せないんですよワハー



こうやって書いてたら、なんだか連奏ってあまり演奏会向きじゃないですね…むしろゲリラ向け。
まびたる演奏会でも、こんなんで自分出ていいのかなと毎回思ってますよ(; ̄▽ ̄)

というわけで、おそまきながら自分も合奏をちょこちょこ作ってみようかなと。
出来はオサッシクダサイということで。

…いっそのこと、太陽さんが連奏、自分が5人合奏作るというコンセプト入れ替えとか面白そうだなーとか思ったり。
明らかにこちらがシネマスガ ⊂⌒~⊃.д.)⊃
Posted by なーれっど at 2006年04月06日 13:06
作曲5は…いつなんでしょうね。

私の場合は「道端で即興に近い雰囲気を出す」やり方で自分の楽譜を披露すること自体ないですね。あくまで演奏は演奏会、それ以外のときはそれ以外、とはっきりやることを区別してます。
普段は楽譜を1枚も持ち歩かないので、なーさんの言う「場の流れ」になったときに、ちょっと肩身の狭い思いをすることがあります。

> まびたる演奏会でも、こんなんで自分出ていいのかなと毎回思ってますよ(; ̄▽ ̄)
でも毎回客席の反応が良いですからね。どっとはらいの場合、曲中・曲の間のトークも、楽譜と同じぐらい「エンターテイメントの要素」になっているので、よどみない進行自体がその価値を高めていると思います。
これを全部合奏でやっていたら、いちいち流れが渋滞してしまうのではないでしょうか。
私がこの前のアンコールでやった100秒は、合奏+連奏としてもちょっと難しすぎた感がありました。結局そのせいで転びましたし。もう少しあわせやすい楽譜であれば、2人合奏を延々繋いでいくことは可能かもしれません。ドラクエメドレーにそんなのがあったような。

そうやって「私の作る連奏」を考えていくとき、やっぱり演奏会向けの連奏志向になってしまいますね。「こうありたいという表現方法」が、それぞれ違うのだと感じます。
Posted by 太陽 at 2006年04月07日 19:42
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