2006年03月24日

ペッカ下級はネタ専用ダンジョンにあらず

こんばんは。マビ1周年の太陽です。


演奏会が終わって、再びマビ本編に戻ってみました。


少し前の話ですが、パニさんにライトメルカ製作を依頼しまして、
一気にたくさん作ってもらったものにアベンジャーを貼りました。
貼るにしても自力では無理なので、
*さんにちょっと無理を言いつつ頼んだのですが。いろいろ他人任せです。
で、本キャラが13歳になるのを待って熟練上げ。
エンチャ完成から2週間ほど経過しての改造完了でした。

20060324_01.JPG

しかし耐久13なんですよね…削れ無しで完成すれば15、
それを150回ほど修理して2削れだからこんなものです。
武器よりは格段に長く持つとはいえ有限ですから、
なるべく節約していこうかと思います。
ローブの中は下着一枚かもしれません。


さて、昨日実装された新しいダンジョン、ペッカ下級。

通行証を探しにマスDに篭っていたところ、
お誘いを頂きまして、いそいそと出かけていきました。

20060324_02.JPG

7人で。
しかしメンバーはツワモノ揃い。きっと大丈夫でしょう。
いざ突撃!

20060324_03.JPG

間違えました。


案ずるより生むが易しというか、思ったより順調に突破できました。
ペッカ通常より多少敵が強いようですが、劇的な変化は感じません。
むしろ数が減っている分こちらのほうが楽です。
おそらく、通常は2PT以上での攻略を想定されて
あのような難易度になっていたのではないでしょうか。

しかしそれでも、さすがペッカといえる難所もあります。
赤ゴースト2体+青ゴースト2体、中ボスのジャイアントモス3体は
非常に手ごわく、全滅の主原因となりました。

20060324_04.JPG

…不覚にも可愛いと思いました。


20060324_05.JPG

こちらが報酬のドラゴンブレード。
この後高値で売れまして、7人でホクホクしました。


このペッカ下級、全体的には弓使いに有利に感じます。
ワイトはもちろんですが、
グールにもカウンターでしっかりダメージが通るし、
ゴーストにはマグナムが主なダメージソースになりました。

近接の活躍の場は、なんといっても最後のバンシーです。
今回、ゴーストソードの大半は近接随一の火力を持つ方に託されました。
道中では厳しい場面もありましたが、
敵の数が少ないことを利用しての2対1では、
グールやホローナイトへのスマッシュで高速殲滅を可能にしていました。

サンダーやFBLは、中ボスのジャイアントモス戦がハイライトになります。
ここは近接攻撃が全く通らない上に弓でも時間がかかり、
高威力ミルまで使うため、早く数を減らさないと全滅の危機に瀕します。
他の場面では、あると助かることは多かったのですが、
無いと決定的に困るというわけではありませんでした。

で、全体の総括は…とても楽しい!
ネタ目的の1回で終わる場所とは、到底思えませんでした。
ドラゴンブレードは価値の出るものですし、
戦闘参加経験値が4桁当たり前の世界なので、
敵の強さにふさわしい実入りもあります。

ただ、それなりに強いと思われる7人でも
3時間半かかるので、日常的に、というのは難しいです。
(しかし事前予想よりは早かった)
マビの長所として、キャラスペックが低くても
ほとんど全てのダンジョンでPT攻略が可能な点が挙げられますが、
ここはその「ほとんど」ではない、例外的に敷居の高いダンジョンです。
途中で一旦落ちて再戦、というわけにいかないのが辛いですね。


ラビ上級にはさっぱり興味の沸かない太陽がお送りしました。
posted by 太陽 at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽以外のマビ関連話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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